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ぎっくり腰と季節の関係性

2018/10/15
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です!!

今日は寒いですね・・・
先週までは暑いと言っていた気がするのですが,たった数日でこんなに違うと体も追いつかないですね・・・

季節柄か当院の患者様ではぎっくり腰になってしまい来院された方が非常に多くなっています。
特に寝起き直後の動作や朝靴を履く時と日常生活でいつもやっている何て事のない動作で受傷される方が多いです。
何故かと言うと,朝の寝起きは一日で一番循環が悪い時なのです・・・
寝ている間は体をあまり動かさない事に加え,運動をしないので心臓の拍動も弱くなり血管中の血液の量も減ってしまっている状態です。
忙しい朝ではありますが,焦らずゆっくりと体を伸ばしてから活動を始めて下さいね!!

万が一ぎっくり腰になってしまった場合は,すぐに当院の様な専門機関にかかる事をおススメします。
ぎっくり腰はきっかけはくしゃみだったり車から降りようとした時等大きな衝撃があって受傷する訳ではないですが,日頃の疲労の積み重ねで蓄積した分が一気に拘縮し背骨が歪んでしまう例がほとんどです。
背骨の歪みも安静にしていればある程度は戻りますが,完全ではありませんし時間もかかってしまいます。
完全に戻すのとそうでないのでは治るまでにかかる時間も予後も全然変わってきます。
細かい微調整を怠ってしまうと,ぎっくり腰が癖になってしまったり,常に違和感が出てしまったりしてしまいます。
同じ苦しみを何度も繰り返す事になってしまい,回数を重ねるごとに治るまでの期間も増えていきます。
それでは困っているしまいますね・・・

湿布を貼って安静にしている方が痛みも少なく楽ではありますが,早く治す為にと思って専門機関に頼ってみて下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。