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肩こりと更年期障害

2018/11/08
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です!!

今日はスッキリ晴れた一日でしたね!!
こういった天気の日は外で思いっきり遊んでいたいものです(笑)

明日から日曜日までの三日間は来ている患者様にはお伝えしましたが,私事ではありますが,社員旅行の為お休みさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが,何卒ご容赦ください。

伊東の方に足を運ぶ事になりましたので,道中紅葉でも楽しんでこられたらなと思っています。
私個人としては,やはり豪華な食事とお酒が楽しみですね!!

また,旅行に行く前には院のちょっとした模様替えも考えていますので,来週以降来られる方は楽しみしていて下さいね!!

さて,お知らせはこのぐらいにして今回のお話は相談を受ける事の多い,更年期障害についてお話させて頂きます。

一般的に更年期障害と言えば女性の方の悩みで,男性の方はあまり耳になじみが無い話かもしれませんが,実は男性にも更年期障害はあるのです!!

更年期障害とは女性の場合は女性ホルモン(エストロゲン),男性の場合は男性ホルモン(テストステロン)が減少する事で起きる症状の事を指します。
仕事や家庭環境のストレスにさらされ性ホルモンを必要とする時に,満足に性ホルモンが分泌されていない状態です。

症状の代表例は女性の場合ホットフラッシュや月経異常,イライラ感で男性の場合は勃起不全や集中力の低下,イライラ感等似た様な点も多くあります。

男女共に骨密度の低下もしますので,そこから肩こりや腰痛といった痛みが出てくる事も多いのです。


加齢に伴って症状が出るのにどうしたら良いのかと思うかもしれませんが,体の痛みについてはある程度は予防できます。
症状が出始めるのは,だいたい四十代後半から五十代前半ですから,それまでに骨や筋肉が衰えにくくさせる様に鍛えてあげれば良いのです。
目先はキツイトレーニングで十代の頃の様に,簡単には筋肉はつきませんが,トレーニングをやるのとやらないのとでは,十年後が違います。

当院の患者様でもやはり日常的に動いている方のほうが見た目も筋肉の状態も若々しいですからね!!

もうすでに始まっているという方も,外に出て運動する事で日光にあたり骨を作ったりするビタミンDが体の中で生成されるので,骨が減少しにくくなります。
後はありきたりではありますが,ストレスを溜めない事。
マッサージは体も心もスッキリしますよ!!
どんな体の症状でも悩んでいるだけで当然ストレスになります。

些細なことでも体についての事でしたら,お気軽にご相談下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。