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体の悩みはいどばた接骨院にご相談下さい!!

2019/03/16
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です!!

もう三月も中旬ですね。
せっかちな当院の代表は今週の頭あたりから,もう三月も終わりかぁ・・・なんて呟いています(笑)
今は二号店の準備等もあり,中々に忙しない毎日を送っていますから気持ちが急くのも無理ないですかね。
準備も着々と進んでいますので,もう少ししたらこのブログでお伝えできるかと思います!!

今回の本題ですが,大腿骨等の大きな骨や関節周辺を骨折して,プレートを入れて固定した患者様のお話です。

その患者様が手術をしたのは約三年前でもう完璧に骨はくっついて治癒している状態です。
70代の女性でプレートを取り外す再手術をしてはいなく,体内にプレートが残存したままで,太ももの痛みと膝の痛みで足が動かせず固まってしまって車の乗り降りも大変な状態でした。

治療としては,周囲の筋をほぐし動かしてあげる事によって,固まった関節の可動域を回復させるのと痛みを緩和させました。

今回患者様に聞かれた事は体内のプレートは取り除いた方が良いのか?という事です。

まず骨折時にプレートを入れる理由として,しっかりと固定し折れた骨がスムーズに回復する手助けになる事と,しっかりと固定する事によって,早期からのリハビリが可能になるという点です。

プレートを取り除くかについては,メリットもデメリットもありそれをふまえて患者様自身に決めて頂く事になります。

メリットはというとプレートも金属なので熱に敏感になってしまいます。
熱くなり過ぎたり,逆に冷たくなり過ぎたりし体調を崩す方もいます。
それが取り除かれる事が一つ。
また,何となく異物が入っている感覚が無くなることがもう一つ。

デメリットとして,骨折部分の強度が弱くなる。
完全に回復していれば何も問題はないですが,その前だと再骨折する恐れがある為主治医との相談が必要。

もう一つ,取り除くには再手術が必要だという事。
手術するにも体が必要で尚且つ術後にはリハビリが必要になる。

上記の事をふまえて考えなければならないので,大変ですが主治医の先生と相談しながら結論を出すと良いでしょう。

もちろん体に対してのお悩み,相談は当院はいつでも承りますのでお気軽にお問い合わせ下さい!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。