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手術の不安

2020/07/04
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今年は梅雨明けが早まる可能性があるみたいですね!!
雨が必要な所もあるのは理解していますが、それでも一日でも早くスッキリとした晴れ間が早く見たいとかんがえてしましますね!!

さて、今回の本題です。
今回は脱臼のお話です。

つい先日朝早くに電話での問い合わせがありました。
会社に自転車で向かう途中に、急ブレーキをかけてしまいその勢いのまま、自転車から振り落とされて左肩から転倒してしまった方がいます。
頭も強く打っていた事から、まずは病院に行ってもらったのですが、検査の結果脳には異常が無かったのは良かったものの、肩甲骨と鎖骨からなる関節で肩鎖関節が脱臼していました。
運動も良くする方の為医師からは手術を勧められました。

一度話を持って帰ってきて、当院に相談に来てくださいました。
結果的には手術をする事になりましたが、やはり体にメスを入れるのを懸念していました。

鎖骨の骨折や今回の肩鎖関節脱臼は手術でなくても治療する事は可能です。
ですが、胸を張った姿勢で尚且つ、鎖骨が正常な位置で常に固定する事が非常に難しく、後々後遺症が残ってしまう事が多いのです。

確かに手術にはそれ相応のリスクはあります。
神経に傷をつけてしまう可能性も0ではありません。
ですが治った後にどうしたいのかを、念頭に置いて考えた結果手術という選択をしたという事ですね。

どんな手術であれ、体にメスを入れるのは勇気のいる事です。
手術をするメリット、デメリットはどんな症例であれ必ず存在しますので、一つでも不安な事があればいつでもご相談下さいね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。