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ケガは処置の速さが肝心!!

2020/07/16
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

雨が続いていますが、皆様の体調はどうでしょうか?
この梅雨でぎっくり腰や頭痛を訴える方が非常に多いので、皆様も体の些細な変化を見逃さない様にしていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
コロナウィルスの影響もあり、長い事自粛期間を経て、学校も始まり部活も始まりつつありますが、そこで増えてきたのが急な運動によるケガです。
1ヶ月以上運動せずに自粛を続けた結果、いくら若いとはいえ体は相当に衰えてしまっています。
頭の中では以前と変わらず、同じような動きをしようとしてしまう為、体に相応の負荷が加わりケガに繋がってしまいます。
もちろんこれは学生の部活動だけでなく、大人にも言える事です。
運動不足が問題視される現代は、テレビ等で運動する様に呼び掛ける事も多くなってきて、それに感化され運動を始める方も、急に高負荷の運動を始める事でケガに繋がります。

このケガにおいて多いのが、処置を全くせずにいる事です。
骨折はしてい無さそうだから・・・と言って、自己判断をし何もせずただ安静にしていて、治るのに時間がかかってしまう。
また、安静にしているだけでは中々痛みが取れなくて受診される方もいます。
以前このブログでも記事にしていますが、ケガに対する処置は早ければ早いほど、治るのも早ければ後遺症も残りにくいのです。

骨折や脱臼以外で、軽視されがちな捻挫でも軽微な関節のズレは生じている事がほとんどです、
これを戻すのとそうでないのとでは、その後また同じケガをする可能性が全然違うので、たとえ捻挫でも自己判断をするのではなく専門家に受診する事をおススメします。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。