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カフェインと水分補給

2020/08/15
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今まさに世間はお盆真っ最中ですね!!
コロナの影響もあり、例年通りと言い難いですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
マスクの着用や不用意な外出を控える事、この全ては皆様の体を守る事に繋がります。
守る事は守っていれば、出来る限りの楽しみがあっても良いとは思いますので、今だからこそ出来る事を考えてみるのも良いかもしれませんね!!

さて、今回の本題です。
梅雨が明けてからというもの連日猛暑日が続いていますね・・・
室内においても脱水症状や熱中症にかかるケースもあります。

そんな中で最大限の対策になるのが水分補給ですね!!
水分補給の中でもコーヒーや紅茶、アルコールでは水分補給にはならないといった事を聞いた事がある人も多いのではないのでしょうか?

コーヒーや紅茶、アルコールでは何故水分補給にならないと言われているのかを解説していこうかと思います。
結論から入りますと、実はアルコール以外は水分補給に影響がある訳では無いのです。

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインが利尿作用がある為に、水分補給には適さないお言われているのですが、実際に研究されていて、日頃から常飲している場合に限り尿量の差は出なかったのです。

普段からコーヒーや紅茶を飲まない人は、カフェインに対する耐性が無く、影響が利尿作用として出てきてしまうのです。
また、カフェインの含有量自体も種類によってはコーヒーや紅茶より緑茶などの方が多く含まれている場合もあります。

日頃から飲みなれているのなら体も相応に受け入れてくれるので、気にし過ぎるのも返ってストレスになりますね。
但し、糖分は別です。
水分補給の観点から外れてしまいますが、糖の取り過ぎはまた別の疾病に繋がる事が多いのでその点注意は必要になりますね!!

次にアルコールですが、アルコールの利尿作用はまた一つ段階が違います。
アルコールは確実に体内の水分を奪ってしまうので、水分を取らずに飲み続けるのは控えた方が良いでしょう。

もちろんカフェインも取り過ぎは体に毒ではありますので、何事もほどほどにする事をおススメ致します。

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。