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ウォーキングのすゝめ

2020/08/26
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

月曜日から周辺の学校が始まったようで、登校班や制服姿の子どもを見かけますね!!
例年の夏休みと違い短く、まだまだ暑い時期での登校なので、熱中症には十分に注意して学校生活を送って貰いたいものですね。

さて、今回の本題です。
コロナ禍もあり運動不足を訴える人が多い中、当院でもウォーキングを推奨しております。
全国的に暑さの厳しい環境で、運動不足の状態から、いきなりランニングなどの運動強度の高い事をするのはケガや熱中症につながる為おススメ出来ません。

ウォーキングのメリットとしては、もちろん運動不足の解消、それに伴い基礎代謝の向上や夏バテの防止など様々です。
基本的にデメリットは無いのですが、この時期を考えると熱中症や日焼けの危険性がある事、時期関係なくケガをしている方は悪化の恐れもありますので、そういった方はかかりつけの先生に相談してから始めると良いでしょう。

ウォーキングをする上で、特にこの時期に気を付けたい事は時間です。
・ウォーキングをする時間。
・一度に歩く時間。
この二つですね。

一日の中で紫外線が最も多くなるのは10時~15時だと言われています。
この時間の中で一日の紫外線量の半分を占めています。

出来る事ならこの時間を避けて、早朝や日の沈んだ時間帯に歩く事で、熱中症や日焼け対策になります。
また、時間を決めてどれくらい歩くかを考える事も大切ですが、一度に長時間歩くと当然その分の体力は必要となりますので、ご自身の体と相談して、難しい場合は二回に分けて歩くのも良いですね!!

いくら日が昇る前や、沈んでからと言っても、暑くないとは言えません。
すぐに水分の取れる様に、ペットボトルや水筒を持って歩く事や、汗をかきそのままにしてしまうと、冷えてその分体力が奪われてしまうので速乾性の高いTシャツを着るなどして対策しましょう!!

暑い中体力を戻すには、毎日やり続ける事が大切です。
少しづつ距離や時間は伸ばしていければ良いので、続けられる範囲から頑張ってみると良いでしょう!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。