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糖尿病の怖さ

2020/09/16
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

もう9月も半ばになりますが皆様はどうお過ごしでしょうか?
そろそろ夏に溜め込んだ疲れが、目に見えて出てくる頃です。
毎日のことで、疲れを残さない様に努めていても抜けきっていない事は多々あります。
ご自身で対策しているという方も一度、チェックしてみると良いでしょう!!

さて、今回の本題です。
今回は糖尿病についてです。

生活習慣病の中でも特に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
当院にも糖尿病を患っている患者様もいます。

生活習慣病とは言いますが、糖尿病には先天的に発症する可能性のある病気でもあります。
そもそも糖尿病とはどういった状態なのかと言うと、血液の中に糖が慢性的にあり続けている状態です。

血中の糖を吸収する役割をもつホルモンがインスリンと言われているホルモンです。
このインスリンは膵臓から分泌されるのですが、糖尿病の方はこの膵臓が上手く機能しなくなってしまうのです。

この日本で糖尿病の方の多くは、後天的な糖尿病と言われています。
後天的な糖尿病は食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足、ストレス等が主な原因です。
この原因が生活習慣病と言われる所以ですね!!

糖尿病で怖いのはその合併症の多さです。
免疫が低下してしまう為に、感染症にもかかり易くなってしまいます。
最近でもコロナ騒動で、糖尿病等の持病を持っている人が亡くなりやすいと話題になりましたね。

糖尿病を患っていると、免疫が低下するだけでなく、血流障害や神経障害も起こります。
その結果何が起きるのかと言うと、なんてことの無いケガであったり病気が治りにくくなってしまう事もあります。

ケガや病気を治すにも、血小板や白血球は血液に乗って悪い部分に向かって行きます。
血流が悪くなってしまうと、思うように治すための組織が届かずに時間がかかってしまうのです。

まだまだ糖尿病については、怖い部分はたくさんあります。
ですが、適切な治療さえ受けていれば、命に関わる様な事にはならなく出来ますので、必ず専門医にかかる事をおススメします。

気にし過ぎては何も出来なくなってしまいますが、定期的にでもご自身の生活習慣を見直してみるのも良いかもしれませんね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。