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痛みの変異

2020/12/12
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週も体のいたるところに不調を訴える人が非常に増えています。
来週からさらに寒さが増すと予報されているので、皆様自己管理は徹底しましょうね!!

さて,今回の本題です。
今回は痛みについてです。
このブログでも痛みについては過去なんどか記事にしていますが,今回は痛みの変動についてです。
皆様は腰が痛くて治療をしていて,段々と腰ではなくお尻に痛みが出てくるようになったといった経験はないでしょうか?
上記のは例ですが,他の部分でも起こり得る症状です。
元々痛くなかったのに痛くなったのでは,悪化してしまったと考えてしまう方も多くいます。

当院の患者様でもそう訴える方がいますが,実はこれは治療の経過としては良好という事なのです。
最初は腰が痛かったとしても,実際には腰だけでなくその周囲であったり他の個所を痛めている場合も多くあります。

体としても一番症状の強い所を感じやすいので,この場合は腰が一番症状が強かったのが治療の過程で段々と落ち着いて,元々あったお尻の痛みに気が付いたという事です。

体は一つの部分だけ動かす事はある程度意識しなければ出来ません。
足を動かせば腰も連動して動きますし,そのまた逆もあります。
打撲の様に部分的にぶつける以外は,痛みがある所とそれを庇う場所がある事が多いのです。

痛みがある所だけに注視するのではなく,その関連まで治療する事で予後も変わってきます。
現状痛みがあってそれを放っておいている方は,他の場所にまで影響を与えてしまうので,早めに治療院にかかる事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。