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寒暖差対策

2021/01/13
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

昨日は予報通り雪が降りましたね!!
昨日の寒さが嘘みたいに今日は暖かくなりました。
この寒暖差が問題で、寒暖差が激しいほど体に不調を感じる人が多くなります。

何度かこのブログでも記事にしましたが、季節の変わり目などに起こる自律神経の乱れが原因です。
年齢、性別関係なく誰にも起こり得る症状なので、今回は自律神経の乱れについておさらいしていきます!!

自律神経とは、簡単に説明すると体のオンとオフのスイッチの役割りです。
通常、昼間の活動時間には交感神経、夜間の就寝時間には副交感神経が優位になります。
これが乱れると、起床時になかなか頭が冴えずそこから一日中体が重だるく感じたり、夜に寝ようと思っても目が冴えてしまい、思うように寝付けなかったりし寝不足になってしまったりと、上げればキリが無いほどです。

自律神経の乱れは寒暖差や季節の変わり目だけではありません。
極度の疲労や、ストレス、お酒の飲み過ぎでも自律神経は乱れる事があるのです。

その対策はと言うと、まず第一に体を冷やさない事が大切です。
厚着をすることであったり、出来れば足首や太ももの内側に張るタイプのカイロを貼っておくと、下半身の先まで暖かく感じる事が出来ます。
毎日のお風呂もシャワーだけで簡単に済ませるのではなく、湯船に浸かり体の芯まで温めるのもおススメです。
また、湯船に浸かるのを眠る1~2時間前にする事で、より深い眠りに入る事が出来るので、余裕のある方は時間も見ておきましょう!!
食事でも生姜など体を温める食材もたくさんあります。
消化機能は副交感神経の役割りなので、食事を取る事でスイッチが切り替わります。
お昼ご飯の後に眠くなるのは副交感神経が優位になっているからですね!!

夕食後にスマホの明かりなど、交感神経が優位になるような行動をとらなければ、睡眠に入りやすくなるのです。
朝起きた時には、晴れている日は日光に当たるのも体内時計をリセットする事に繋がります。

今回上げた対策を全て実践するとなると大変ですが、自分にできる事だけでも初めてみて下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。