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痺れはありますか?

2021/03/06
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日は花粉が多く飛んでいますね・・・
朝家から出た途端に目と鼻が反応してしまいました・・・
花粉の時期はまだまだ長いので、乗り切れるか不安になってしまいますが、気合で乗り切っていきますよ!!

さて、今回の本題です。
今回は急な痺れについておさらいしていきます。

手先や足の先、太ももの裏あたりなどに正座をした時の様な痺れに悩まされている方もいるのではないでしょうか?
特に今の時期は寒暖差も激しく体には相応の負担が掛かります。

気温の変化などで体が冷えると体の中では様々な反応があります。

血液を冷やさない様に交感神経が活発になり血管は収縮し,特に末端は血液が足りない状態になってしまいます。
すると発痛物質が蓄積していき,知覚神経も過敏になります。

筋肉も血液が足りない状態になり,こり固まっていくと,知覚神経の豊富な筋膜も引っ張られ痛みや痺れといった症状が出てきます。
また,骨の周りにある骨膜にも知覚神経は豊富なので,体の奥の方から鈍痛を感じたり,人によっては骨が軋(きし)む様な痛みを訴えるのです。

これまでの流れで,何を改善すれば良いのかは一目瞭然ですね!!
血液の循環を正して上げれば良いのです。

体を冷やさないのはその次の話。
もうすでに症状が出てしまっている方は,まず体に正しい循環のリズムを取り戻してあげる事です。

ポイントごとにマッサージでほぐしてあげると同時に,運動をして全体的に流してあげると効果的です。
自分で運動する事にためらいがある方はリンパマッサージも良いでしょう。
血流と共にリンパ液も一緒に流れるのでより回復は早くなりますよ!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。