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腸内環境と腰痛

2021/03/17
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日から彼岸入りです。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、本当にその通りになりますね!!
桜もそろそろ咲き始めると思いますので、楽しみですね!!

それでは今回の本題です。
今回は腸内環境についてです。

このブログでも、腸内環境が花粉症に影響すると記事にした事がありますが、腸内環境はまだまだ他にも影響を与える事があるのです。
多くの方が悩んでいる腰痛もその一つです。

腸内環境が悪くなると腸の動きが悪くなり、それに伴い腸の周りの組織も固まってきてしまうのです。
その固まる組織の一つに大腰筋という筋肉があります。

大腰筋とは、今は耳にする事も多くなった、腸腰筋を構成に関与する一つの筋肉です。
大腰筋が固くなってしまう事は、腸腰筋が固くなってしまう事と同じという事です。

大腰筋が固まる事で、股関節の動きも悪くなり、その代償運動として腰により負荷が掛かってしまい、腰痛を悪化させてしまうのです。
また、大腰筋やその周囲の組織が固まると、より循環を阻害してしまうので、腸にキレイな血液や栄養素が届きにくくなってしまい、腸もより悪くなってしまう負の連鎖です。
いつもの腰痛だと高を括っていると痛い目にあってしまう可能性がありますので、是非一専門家に掛かって下さいね!!

今まさに腰痛に悩まされている方は、一度腸内環境を気にしてみるのも良いかもしれませんね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。