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膝の痛み

2021/04/21
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

昨日からまん坊が始まりましたね!!
ゴールデンウイークももうすぐですが、昨年同様に自粛のゴールデンウイークになります。
外出したいと考えるのは、自分だけではないので、一人一人が強い意志を持って臨まないといけませんね!!


さて、今回の本題です。
今回は膝の痛みの一つです。

膝の内側が痛いと感じたことはありませんか?
正確には膝の内側の少し下あたりです。
これは鵞足炎(がそくえん)と言って、膝の関節炎とは見るべき場所が違ってきます。
膝の関節炎とは少し違う部位での痛みですが、膝の関節炎と併用して起きる事もあり、見落とさない様に注意が必要です。

鵞足とは膝の内側の少し下にある、筋肉がたくさん付着する部位の事を指します。
そこにある関節包と呼ばれる、骨と筋肉の間にありクッションの役割りをしてるものが、過度の摩擦に耐えきれずに炎症を起こしてしまう事を鵞足炎と呼びます。

炎症の起きている部位が違う為、膝の関節だけを見ていても経過が変わらず、膝の痛みが中々取れないという事になってしまいかねません。

骨と筋肉との摩擦によって生じてしまうので、その摩擦を軽減させることが一番です。

鵞足に付着する筋肉とは、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)の三つです。
どの筋肉も太ももの内側を走行する筋肉で、どれも股関節と膝関節の動きに関与します。
膝の内側が痛いからと言って、膝の曲げ伸ばしにだけ注意をすれば良いという訳では無いという事です!!

ご自宅でも、太ももの内側を伸ばすストレッチをすると、痛みが軽減しやすくなるという事ですね!!
自分で出来るストレッチを詳しく知りたい方はいつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。