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靭帯損傷

2021/04/28
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週末はゴールデンウイークです!!
残念ながら前半は天気が悪そうですね・・・
自宅でも軽い運動は出来るので、運動不足にならない様に気を付けていきましょうね!!

さて、今回の本題です。
今回は靭帯損傷についてです。

これって捻挫と違うのですか?
とよく聞かれるのですが、大きな意味では違いはありません。
そもそも捻挫とは、関節に力が加わって、骨以外の靱帯や関節包などの軟部組織が損傷される事です。
このうち骨と骨の位置関係がずれたものは脱臼で、ずれのないものが捻挫になります。

捻挫を起こした時に靱帯を損傷していれば、すべて靱帯損傷になります。

大きな括りでは捻挫に値しますが、軽くみてしまうと後々大変なことになってしまいます。
靭帯とは関節の中や外にある、骨と骨を繋ぐ帯で、これがある事によって関節が安定するのです。

靭帯が傷ついたり、切れたりしたのを満足に治療することなく放置してしまうと、関節の安定性が大きく下がってしまいます。
この状態が良く言われる、捻挫するのが癖になっているという事です。

軽い捻挫でも靭帯が傷ついてしまう事は多いです。
軽く捻っただけだから・・・と軽視するのではなく、ケガをした時はすぐに治療院にかかる事をおススメします!!
早ければ早い程、治りも早く癖にもなりにくいです。

自分の体の5年後、10年後を良くするのは、こういった細かい積み重ねが大切ですよ!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。