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冷房対策

2021/07/03
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今週は雨が降り続きましたね・・・
雨の影響で、腰痛や頭痛は出ていませんか?
家でどうしようも無い時は、タオルを濡らして、電子レンジで温めて、辛い場所を温めるのも効果的ですよ!!
温めたタオルでの火傷には注意して下さいね!!

それでは今回の本題です。
今日は冷房の体に対する影響のおさらいです。

熱中症対策で欠かせないのは冷房ですが、涼しいからと言って、つけたままというのも体にはよくないのです。
冷房を当たり続けてしまうと、体の芯から冷えてしまいます。
体の芯から冷えてしまうと、ダルさやコリを感じる様になったり、そこから頭痛や吐き気に至るまでになってしまいます。

それでは、冷房は何度に設定すれば良いのでしょう?
人それぞれ温度を感じるのは差がありますので、基本的には25〜28度に設定するのが良いとされています。
上記以外でも、外気温より3度低く設定するのも涼しさを適度に感じれて良いです。

ですが、寒さを感じるのに男女差もある為、職場や学校などではどうしても丁度良い温度に設定するのが難しい場面も多々あります。

人によっては夏場でも寒さ対策が必要になるということですね!

肌で直接風に当たらない様に、上着を1枚持っておくことや、腹巻でお腹を温めたり、足から冷えるのを防ぐ為に、長めのストッキングや靴下を履いたりすると効果的です。

涼しい部屋にずっといると、代謝も落ちてしまうので、汗をしっかりとかくのも大切です。
入浴や運動で汗をかくことで、自身の自律神経も上手に切り替わり、体温調節が上手く出来る様になります。

冷房をつけることで、もう一つ気をつけたい事が換気です。

冷気を逃さない為に、締め切る事が多いですが、ご自宅でも30分に一回は一度換気をする事で、感染症対策にもなります。
コロナの気になる時期だからこそ、暑いとはいえ対策はしておくべきですね!

冷房は涼しくて便利ではありますが、自身の身体と相談しながら上手に使っていきましょうね!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。