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コロナとケガ

2021/08/21
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

お盆休みが過ぎましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか?
緊急事態宣言や降り続いた雨もあり、思うように外出は出来なかった方も多いとは思います。
相模原市内の小中学校は夏休みが延長したりと、まだまだ収まる気配のないコロナですが、収束する事を願って巣ごもりするしかないですね・・・

それでは今回の本題です。
今回は骨折についてです。

仕事中に強く力を加えた際に肋骨が折れてしまったり、転んで腕の骨が折れてしまったりと骨折をする原因は様々ですが、このコロナで運動不足からかケガをする人が増えてきています。

骨折はどこをどのような形で折れているのかで、治るのにかかる時間やどのように治療していくかも大きく違います。

共通して、固定と安静にはするのですが、これも長く固定、安静にしていれば良いという訳では無く、長く安静にし過ぎてしまうと、その状態で固まってしまい、それをもとの動く状態に戻すまでが一番時間が掛かってしまうのです。

足の小指などに多いのが、折れていても痛みに耐えられてしまって、折れているのに気が付かずに治療せずに自然に治癒をさせてしまう事です。
折れ方にもよるのですが、最悪の状態は関節の噛み合わせが悪くなり指が動かなくなる事や、骨がくっついた後にも痺れが残ってしまう事になってしまいます。

ちょっとした捻挫だ・・・と自分で判断するのではなく、腫れてきたり、痛みが強かったりする場合は、すぐに専門家に診てもらう事をおススメします!!

もちろん当院でもお気軽にご相談下さいね!!
それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。