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挫傷って?

2021/09/15
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

台風が近づいているようですが、今日は良い天気でスッキリしますね!!
台風が近づくと、体の弱い所に痛みやダルさが出やすいので、不安な方は前もってほぐしておくと良いですよ!!

それでは今回の本題です。
今回は挫傷についておさらいしていきましょう。
挫傷は捻挫や骨折と違って耳に馴染みのない言葉だと思います。
一時休職がしたくて、職場に提出したいといって、整形外科で書いて貰ったけどどういう状態の事?
と聞かれた事もあります。
挫傷は筋肉と骨どちらにも起こります。
打ち身などの外力や急に伸ばされるなどして、筋肉に損傷したものが筋挫傷。
外力などによって、骨折線が入っていない骨の内部の損傷の事を骨挫傷と言います。

筋挫傷については、捻挫などの急性のケガと同様に処置をしていきます。
骨挫傷は確定診断をするには、MRIで画像診断をしなくてはならないので、注意が必要です。
患部の腫れが酷く骨折が疑われる場合に、レントゲンを取ってみて、骨折線が入っていなかったから、折れてはいないねと安心する事が出来ないという事です。
骨の内部の損傷の為、治癒するのに時間が掛かる事が多く、ただの捻挫だと思っていたら、治るのに時間が掛かってしまったといった事になってしまいます。

筋挫傷も骨挫傷も放っておいても自然治癒はします。
ただ、何もせず治す事で、完全にはもとに戻らず、5年後、10年後に疼くように痛くなってしまったり、痛みが無くても違和感がずっと続いてしまう事もありますので、ケガをしたと思ったら早急に治療院にかかる事をおススメします。
自分の体を一番理解して守れるのは自分です。
少しでもおかしいと思ったら、いつでもご相談下さいね!!
何事も早期発見、早期解決ですよ!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。