BLOGブログ
BLOG

痛み止め

2021/09/25
ロゴ

皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

今日あたりから涼しくなるみたいですね!!
最近特に、首、肩、腰に不調を訴える方が増えています。
季節の変わり目は体に変化が起こりやすいです。
不安な方は、痛みが出る前に予防をしていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
今回は痛み止めについておさらいしていきましょう!!

最近コロナワクチン接種の副反応で熱や、肩の痛みがあり痛み止めを飲んだ方もいるのではないでしょうか?
ワクチンの副反応に対しての服用は大正解です。
時間の経過で、体が勝手に治してくれる事に対しては、痛み止めを服用して、痛みを感じない間に治す事で、痛みからくるストレスを軽減出来ます。

ただし、慢性痛に対しては、痛み止めだけでは足りない場合が多いです。
日頃の私生活において、負担が掛かってしまっている部分に対して、痛みが出てしまうのが慢性痛です。
その慢性痛に対して、痛み止めを服用して、後はいつも通りの生活を送った所で、痛みを感じることなく負担をかけているだけなので、薬の効果が切れると余計に痛くなるケースもあります。
この慢性痛にに対しては、痛みが強い時に痛み止めを服用したり、注射した後に、痛みが止まっている内に適切な治療をする事が大切です。
痛みを止めている内に根本から治しましょう!!という事です。

痛み止めに限らず、薬や湿布、サポーターなどには正しく使うタイミングがあります。
分からない事があればいつでもご相談下さいね!!