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寒暖差アレルギー

2021/10/20
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

日曜日あたりから急に冷えましたね・・・
頭痛や腰痛を訴える方が増えていますので、体を冷やさない様にしていきましょうね!!

それでは今回の本題です。
アレルギーについておさらいしていきます。
皆様はアレルギーと言ってイメージしやすいのは花粉症ではないでしょうか?
季節柄か最近多く聞くのは寒暖差アレルギーです。

アレルギーと称していますが、医学的には血管運動性鼻炎(けっかんうんどうせいびえん)と言います。
これは一日の気温差で、7℃以上差があると起こりやすいと言われています。
花粉などの特定のアレルゲンがあるアレルギーと比べると、目の痒みがなかったりと違いはあります。

寒暖差アレルギーの原因はまだ完全に明らかになっている訳ではありません。
ですが、自律神経のバランスが関係していると考えられています。
鼻の粘膜にある血管が、自律神経が乱れる事により、調節が上手く出来ずに鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの症状が現れやすくなるのです。

寒暖差アレルギーを予防するには、衣服などで温度調整をするのがまず一つです。
自律神経が関わってくる事なので、ストレスも深く関係してきます。
こまめにストレス解消をする事も、寒暖差アレルギーに有効です。
また、運動も効果的で、体の筋肉量が少ないと、体内で熱を産生する事が出来ず、体温の調節がしづらくなってしまいます。
運動をする事で、筋肉量が増えて体温を高くしやすくなるという事です。
運動は他にも体には良い事ばかりですので、一番おススメです!!
もちろん動いた後の体のケアも忘れない様にしましょうね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。