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痛みが違う所に・・・

2021/12/22
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。

日差しが出ている時は、暖かく過ごし易い日が続いてますね!!
その分、日中と夜とで気温差が激しくなっていますので、体調を崩さない様に気を付けていきましょうね!!

さて、今回は痛みの移動についておさらいしていきます。
皆様は腰が痛くて治療をしていて、段々と腰ではなくお尻に痛みが出てくるようになった、といった経験はないでしょうか?
上記のは一つの例ですが、他の部分でも起こり得る症状です。
元々痛くなかったのに痛くなったのでは、悪化してしまったと考えてしまう方も多くいます。

当院の患者様でもそう訴える方がいますが、実はこれは治療の経過としては良好という事なのです。
最初は腰が痛かったとしても、実際には腰だけでなくその周囲であったり、庇ってしまい、他の所を痛めている場合も多くあります。

体としても一番症状の強い所を痛みとして感じやすいので、この場合は腰が一番症状が強かったのが、治療の過程で段々と落ち着いて、元々あったお尻の痛みに気が付いたという事です。

体は一つの部分だけを動かす事は、かなり意識をしなければ出来ません。
足を動かせば腰も連動して動きますし、そのまた逆もあります。
打撲の様に部分的にぶつける以外は、痛みがある所とそれを庇う場所がある事が多いのです。

痛みがある所だけに注視するのではなく、その関連まで治療する事で予後も変わってきます。
現状痛みがあってそれを放っておいている方は、他の場所にまで影響を与えてしまうので、早めに治療院にかかる事をおススメします!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。