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マッサージ

2022/01/08
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皆様こんにちは!!
いどばた接骨院の福里です。
コロナもオミクロン株が猛威を振るっていて、中々に収束しなさそうですね・・・
一度は減らす事に成功しているのですから、改めて自身の生活を見直す事が大切ですね。
完璧な特効薬が出来るまでの辛抱と考えて、我々に出来る対策をやっていきましょうね!!

さて、今回の本題です
今回はご自身でのマッサージのおさらいです。

当院の患者様にもいらっしゃたのですが、ご自宅でのメンテナンスの一環としてセルフでマッサージをされる方がいらっしゃいました。

ご自身のお体ですから、どこが一番こっているかは何となくでも分かっている為、同じ場所を繰り返し触り続けてしまうのです。
その結果、痣(あざ)を作ってしまったり、酷い時には筋肉が挫滅(ざめつ)させてしまったりするのです。

ただでさえこり固まってしまっているのに、その上からさらにケガをしてしまうので、治るのに余計に時間が掛かってしまうのです。

凝り固まっている所は、軽く触った程度では触られた感じも薄く、物足りなく感じてしまうのがこうなってしまう原因です。

痛みを感じる度合いは、人によって様々で、尚且つその時の筋肉の状態にも左右されてしまうので、日によってもブレが生じます。
なので、いつもと同じ強さで触っているように感じていたとしても、思いのほか強く触って壊してしまう事もあるのです。

私達、施術者もその日の患者様の筋肉に合わせて触っています。
治すのと壊すのは本当に紙一重なのです。

それでは辛い時にはどうすれば良いのかと言うと、揉むのでは無く擦ると良いです。
子どもの時にケガをした時に、母親に『痛いのとんでけ!!』と患部を擦って貰った経験はありませんか?
これは実に理に適っていて、筋や骨の痛みを受け取るセンサーよりも皮膚の触覚を受け取るセンサーの方が敏感に出来ているので、感覚を上書きする事が出来るのです。
また、擦ってあげる事により、体表面から循環が良くなっていくので、特に慢性痛に対しては効果に期待できます。

もちろん表面だけでは取りきれない痛みはありますので、そこに関しては無理せずいつでもご相談下さいね!!

それでは今回はここまでとさせて頂きます。
ありがとうございました。